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カリブ海の国トリニダード・トバゴでは、大麻の使用やギャンブル、飲酒ができる年齢を引き上げる新しい法律が検討されています。政府は、お酒の購入や飲酒を21歳以上、大麻の使用とギャンブルは25歳以上に制限する案を出しました。これは、若者が体や心に悪影響を受けるのを防ぐための対策です。
この法律は、若い世代のアルコールや薬物依存、ギャンブル問題を減らすことが目的です。学生たちからは「いい取り組みだ」と賛成する声がある一方、「裏ルートで入手する人が増えるのでは」という心配の声もあります。政府はこのほかにも、年金の非課税化や、銃や花火の取り締まりなど、国民の生活を守るための法律もあわせて準備しています。
