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アメリカで行われた最新の調査によると、大麻(カンナビス)を販売しているお店で働く人たちは、ほかのどの仕事よりも「仕事に満足している」と感じていることがわかりました。この調査は、約150万件の勤務後アンケートをもとにまとめられたもので、カンナビス業界の人たちの9割以上が「ポジティブな気持ちで仕事を終えている」と答えています。逆に、病院や薬局、郵便や動物病院などで働く人たちの満足度はとても低く、ポジティブに感じているのはわずか1~2割程度でした。
なぜカンナビス業界の満足度が高いのかというと、自由にシフトを選べたり、職場の雰囲気が良かったり、自分の仕事に裁量があることが理由のようです。一方で、大麻はアメリカでは州によっては合法でも、連邦レベルではまだ違法とされているため、働く上でのリスクもあります。現金取引が中心だったり、労働組合の問題など課題も残っていますが、それでもこの業界で働く人たちは「楽しく、やりがいを感じている」と感じている人が多いようです。
ソース元:https://news.deputy.com/new-deputy-report-unveils-us-shift-worker-sentiment-trends-for-2025
